セラ挿木苗 HOME > 2011年11月09日 「低コスト造林」現地検討会 

2011年03月09日 「低コスト造林現地見学会」
1.主催:近畿中国森林管理局 京都大阪森林管理事務所
2.場所:京都市 鞍馬山国有林4へ5林小班 
    セラミック苗ヒノキ 260本(三重県紀北町 速水林業産)
    マルチキャビティコンテナ苗(宮城県産) 本数確認せず
3.当日配布資料
「平成23年度 低コスト造林現地見学会
@「造林、緑化におけめコンテナ苗の利用」 遠藤利明(森林総研・生産技術部)
A福島森林管理署 船引石山国有林コンテナ苗 成長調査野帳
Bコンテナ苗木(宮城式) 生産技術 マニュアル
C「セラミック苗説明資料」
4.会の趣旨
低コスト造林への取組は、
主伐期を迎える森林が多くなりつつある
森林の現況や林業の採算性の厳しさ等から、
国有林のみならず林野庁の最重要課題として位置づけられています。
今回、低コスト造林技術の開発、普及を図るため、
マルチキャビティコンテナ苗(コンテナ苗)及び
セラミック苗の植栽箇所の現地見学会を実施します。」
(京都大阪森林管理事務所様作成資料より(原文まま)
5.納品立会(11.07.上賀茂森林事務所にて

現地検討会に先立ち、苗木の納品に立会いました。
同時に、マルチキャビティ苗も納品されていましたので見学させていただきました。

セラミック苗 
ヒノキ 50本/巻

マルチキャビティコンテナ苗 
ヒノキ 10本/巻
 
6.見学会状況
集合場所で、外山所長から挨拶と会の趣旨の説明。
所長は前任福島署長でいらっしゃった関係で、
福島署でのマルチキャビティコンテナ苗の試験資料を持って、
詳細に説明していただいた。
その後、セラミック苗についても紹介いただき、
営業マンも紹介していただいた(感謝)。

その後、植栽会場まで小一時間、
古事の森内を歩く

残念ながら、セラミック苗営業マンである私は、
現場についてのち、ふくらはぎに強度のダメージ(こむら返り)
結果、説明はしたものの、肝心のセラミック苗植栽状況は写真に撮れず・・・
誰か、参加者の方、提供してください・・・(泣)

マルチキャビティコンテナ苗の説明場所では、
ダメージから復活したので、写真は撮りました。
後日掲載いたします。
7.質疑応答(セラミック苗のみ)
1.セラミックは割れるか?
2.最短3ヶ月の生産は可能か?
 ・樹種、品種による
 ・春挿し→6月出荷可能な樹種、品種あり


3.植える場所により、植え方も異なるのに、
いつでも、誰でも簡単に植えられる、挿すだけと言うのは間違っている