セラ挿木苗 HOME > 2012年02月28日 「低コスト造林」現地検討会 岡山森林管理署 

2012年02月28日 「低コスト造林現地検討会」
1.主催:近畿中国森林管理局森林整備課 岡山森林管理署
2.場所:岡山県岡山市北区御津高津 土倉山国有林853に林小班
3.主題:低コスト造林現地検討会 (マルチキャビティコンテナ苗とセラミック苗による植栽)
4.当日配布資料
「低コスト造林(セラミック苗)現地検討会」資料
5.現地検討会の様子
①森林整備部長挨拶 ②岡山森林管理署長 管内概要説明
②業務課長 日程・現地概要説明 ④近畿局 造林係長 苗木説明(マルチ苗・セラミック苗)
⑤設置説明
「穴をあけて」 「苗木を入れる」
⑥植栽体験
取材に来ていた新聞記者の方も体験(左)。

「とても簡単だ」「子供でも簡単にできそうだ」
と言う感想を述べられていた。
⑦質疑応答

質疑応答に答える
近畿局森林整備課長補佐
(質疑内容)
・セラミック苗の生産はどこで行うつもりか
 ・県種苗組合に委託するのか、
  ハイト社で生産するつもりか
・マルチ、セラミック苗療法の成長が良いデータは?
・当場所も下刈は行わない予定か?
・資料では、セラミック苗が一番コスト安だが、
それならセラミック苗を推進すれば良いのでは?
・マルチ苗を1万~2万生産するつもりなので、
使って欲しい
・近畿局では全部この方式に変えていくか?
・マルチ苗で植えたは良いが、森林組合があわてて1本
ずつ杭で支えたと言うこともある。
良い良いと進めるのも良いが、慎重に進めるべきだ。
・植栽時の苗木の持ち運びは考慮されているか

(記憶にある質疑を上げました。失念したものもあります)



参加者の皆様
参加者は、近畿中国森林管理局、各森林管理署、地方自治体、森林組合、種苗組合
林業事業体等々、90人近い方々が参加されました。

納品されたセラミック苗
2011年4月挿木
(速水林業産)


納品されたマルチキャビティコンテナ苗

1年生ヒノキ苗を2011年6月移植

マルチキャビティコンテナ苗(右)
セラミック苗(左)
「植えつけ器具」

マルチ苗用(専用品)

セラミック苗用(汎用品)
6.岡山森林管理署 低コスト造林現地検討会報告書(ハイト社作成)