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植栽手順

写真提供:日田市森林組合様
「植栽手順」

@誘導棒での穴あけ(土が柔らかければ直接土に挿し込む)
A穴にセラミックポット苗を挿し込む
Bセラミック上部を土下2〜3cmまで埋め込む

(メモ)

@苗木を指してあるセラミックは割れ物ですのでご注意ください
A苗木をセラミックから絶対に抜かないでください
B植栽するまでは、日のなるべく当たらない場所で保管してください
C納品から植栽まで長い期間があるときは、苗木を挿してあるセラミックの湿り具合を適宜チェックし、
渇きがありましたら、袋内に水を適量いれ、セラミックを湿らせてください
D植栽は、セラミックの上部を地上から2〜3cmになるまで土壌に差し込んでください。
単に土壌にセラミックを挿すだけです。
(足で周辺の土を集め、苗木周辺に被せると効果的です。)
E挿しにくい土壌につきましては、径2.5cm程度の鉄製の誘導棒を予め挿すのも有効です。
F固く締まった土壌など、植栽後の成長が見込めない場所での植栽につきましては、
予め植栽基盤を整備のうえご使用ください。
G下の写真のように、セラミック筒内と同時にセラミック上部からも発根しているものがあります。
この場合も、同様にD、E、Fの手順を守って植栽してください。
(写真)セラミック内だけでなく、上部からも発根している挿木苗




植栽風景:動画

YouTube 兵庫県宍粟市での植栽風景

「低コスト造林現地検討会」での説明状況
 (23.03.08.和歌山森林管理署)