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セラ挿木苗技術の将来性 コンセプト

セラミックポットによる挿木苗技術は、今後多くの将来性を秘めています。
問う技術の優れた運搬性、植栽効率、活着等から、
今後、様々なシーンでの活用が期待できます。

U.セラ挿木苗技術コンセプト

@「苗木の品質の向上(優良苗の必要性)」
いくら正しい植栽計画(適地・適木)で挑んでも、
苗木が不良であれば成功は全く望めません。

当社は、各地で様々な不良苗を目にしてきました。
植える以前から正常な発育が見込めない苗木・・・
 
トリアシ根苗、何故か根の無いポット苗、根の発育の不良な苗・・・

苗木の良・不良に思い悩むことなく、
安心して植栽のできる優良な苗木を提供する
・・・それがセラポット苗開発の最大のコンセプトです
A「不良苗の実例」


根の部分を拡大
ある植栽現場で導入された苗木の写真です。
どのような経緯で納品されたのか、生産方法はどのようなものだったのかもわかりません。
ただ、いえるのは、植物体上部サイズに比して、根部があまりにも貧弱であることです。

このような苗木が移植場所で活着するのは難しく、
全て枯れていました。


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