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セラ挿木苗技術の将来性 コンセプト

セラミックポットによる挿木苗技術は、今後多くの将来性を秘めています。
問う技術の優れた運搬性、植栽効率、活着等から、
今後、様々なシーンでの活用が期待できます。

T.セラ挿木苗技術の将来性

Aマツクイムシ被害に強い
「抵抗性マツ」の挿し木による増産
日本のマツの惨憺たる現状は、誰の目で見ても明らかです。
今のところ被害を食い止める有効な手段は皆無と言ってよいでしょう。
(薬の注入が効果的ですが、全国のマツに投与する訳にはいきません。
また、空中散布も有効な手段ですが、なかなか近隣の住民の理解を得ることが出来ません。)

そこで、抵抗性マツと呼ばれるマツクイ被害に強いと言われる苗木の植栽が始まっています。
被害地で生き残ったマツの種子から育てたものに更にマツクイザイセンチュウを投与し、
生き残ったものを「抵抗性マツ」として出荷しているということです。
(ザイセンチュウの再注入の工程はしているところとそうでないところがあるようです)

現状では種子からの増殖ですが、確実な遺伝子の発現を考えると、挿木による増殖が非常に
有効な方法であると思われます。



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