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セラ挿木苗技術の将来性 コンセプト

セラミックポットによる挿木苗技術は、今後多くの将来性を秘めています。
問う技術の優れた運搬性、植栽効率、活着等から、
今後、様々なシーンでの活用が期待できます。

T.セラ挿木苗技術の将来性

B花粉の少ないスギ・ヒノキの増産
   (無花粉スギ・ヒノキ含む)
スギ花粉、ヒノキ花粉によるアレルギーが毎年話題にのぼります。
森林の多くを、スギ・ヒノキの人工林に変えてしまった反動なのかどうかは別として、
花粉症が深刻な問題であることは事実です。

林業樹種として、スギ・ヒノキが日本に果たしてきた役割は過小評価すべきではありません。
ただ、今後も同様に植栽を続けて行くことは、環境面、保険的な側面から、世論の同意は
得られそうにありません。

現在、花粉の少ない、もしくは、花粉が出ないスギ・ヒノキの研究が行われており、
一部、品種が特定され、増産が始まっているようです。

増産にあたり、種子からの増産では意味がありません。
遺伝子の発現が確実ではないからです。

必然的に増産は挿木で行われますが、
セラミックポットの技術がお役に立てるものと考え、情報を収集しています。


・小花粉・無花粉苗資料

小花粉・無花粉スギ/ヒノキ
  林木育種センター 発行資料
「無花粉スギ品種一覧」
「無花粉ヒノキ品種一覧」
「林木育種面からの花粉発生源対策への取組」
「花粉症対策品種の開発-林木育種からのアプローチ」



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