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セラ挿木苗技術の将来性 コンセプト

セラミックポットによる挿木苗技術は、今後多くの将来性を秘めています。
セラ挿木苗技術の優れた運搬性、植栽効率、活着等から、
今後、様々なシーンでの活用が期待できます。

T.セラ挿木苗技術の将来性

D植栽困難地の
植栽を簡略化する
1.「笹地・竹林整備地への植栽簡略化」 ご存知の通り、笹地・竹林整備地への植栽はとても困難です。
根を掻き分けて植え穴を掘るのは一苦労。
ようやく植え穴が掘れ、穴に苗木の根をいれたとしても、
今度は戻す土が見当たらない・・・。

こんな苦労、皆さんしていませんか?

セラミック苗なら、簡易な植え穴掘機(要は鉄の棒)でセラミックサイズの穴をあけ、
穴にセラミック苗を落とし込むだけ。

作業効率が圧倒的に違うのがイメージできますよね?
2.「崩壊地での植栽簡略化」 治山・土木など、急傾斜の崩落地の植栽は困難です。
掘った植え穴を埋め戻すための土は既に流れ落ちてしまっている。
埋め戻すための土は、植え穴周囲の土を崩して確保しなければならない。
そのような作業を繰り返すことで、
傾斜は穴だらけに・・・

セラミック苗なら、簡易な植え穴掘機(要は鉄の棒)でセラミックサイズの穴をあけ、
穴にセラミック苗を落とし込むだけ。



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